宇都宮デート、コーディネーターの新國です。

年が明けて1月が終わりそうですね、ほんと年齢と共に月日の行くのは早いと感じます。

1月が終わるとそうイベント「バレンタインデー」があります。昔は女性から告白できる唯一の日とかで盛り上がっていましたよね?

誰でも男性はこの日は靴箱を気にしたり、机の中をみたりしてソワソワしてました。

最近は自分へのご褒美チョコとかで以前よりは盛り上がっているような感じがしないんですよね~

義理チョコ文化はまだどこの会社にもあるんですかね?私も会社員時代はギリばかりもらっていた気がしますが(笑)バレンタインが休みの日はラッキーなんて同僚の女性が言っていたのを思い出します。

すごく気を使って人によってチョコを変えている「モテ子」さんもいました。

でも、そんな「モテ子」さんどこの会社にでもいると思うのですが

顔はちょっとカワイイ位なんですが、ただそれ位の可愛さの人なら他にもたくさんいるので、何であの子だけがモテるの?と思っている人も多い事でしょう。

モテている彼女には戦略があって、とにかく男性社員を毎日褒めまくります。チョコもしかりです。

それも仕事が出来て凄い!とかそういう事じゃなく、内面的な部分を褒めるのです。

例えば、所属している部署に上がるエレベーターい乗り遅れそうになっていた時に、エレベーターのボタンを押して扉を開けて待っていてくれた場合には、ただありがとうのお礼だけではなく内面の心理の部分を褒めるので、それでモテると言うのがあるのです。

このエレベーターの場合は、自分を待ってると遅れちゃうかもしれなかったのに待っててくれてありがとう~と言う感じで、相手が危険を冒していたことに触れる事が重要になっているのです。

当然こんな風に言われると自分に気があるんじゃないかと勘違いする男性社員も増えてくるのですが、モテ子さんはその辺を上手くあしらっていて、特定の相手を気に入っているようなそぶりを絶対に見せないので、それで男性社員だけが必死になると言う構図が生まれて行くのです。

ただ、このモテ子さんにも欠点があって、勤めている会社に特にお目当てになりそうな男性が居ないのにこのモテ環境を築いていた場合は、婚期を逃す可能性が高いと考えられるのです。

誰か特定のお目当てさんを見つけられずにモテ子を演じられる年齢を超えてしまうと、ちょっとその会社には居づらくなる可能性もあるでしょう。

しかし、そんな失態を冒す様なモテ子はあまり存在しないので、多くのモテ子さんはお目当ての相手を上手く虜にして寿退社して行く可能性が十分に高いと考えた方が良いかも知れません。

そんなモテ子さんの男性社員をトリコにする手法は色々と見習うべきところが多いと思うので、モテない女子同志で給湯室でやっかみ大会をしているヒマがあったら、その手法を時々使ってみたり~など勉強して行くのがお勧めです。

モテ子さんは近い将来寿退社する予定なので、居なくなったその後に色々試してみるのです。

居なくならなくても、少しずつその手法を盗んで試して行くと、モテ子さんがその事に気付いて焦ってくる所が面白いので、是非やってみてください。

色んな多くの職場あるいは大学などでもモテ子さんは一人は確実に存在していると思うので、出来ればモテ子さんに対して敵意を持つのではなく、恋愛を上手くコントロールする師匠や無料で恋愛を上手く運ぶ手法を伝授してくれるマスターだと思って接すると良いでしょう。